阪神 打者一巡の猛攻!北條の2点適時打で先制 ピッチャー・秋山、木浪も続いて一挙4得点

[ 2019年9月4日 19:23 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年9月4日    横浜 )

<D・神>4回2死二、三塁、先制の2点適時打を放ち、ガッツポーズを決める北條(撮影・大森 寛明)
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 逆転CSを目指す阪神が4回、DeNA先発・井納のスキを突いて、先制に成功した。

 先頭の福留、続くマルテが連続四球を選ぶと糸原が犠打を決めて1死二、三塁。高山は遊飛に倒れて2死となったが、北條が走者を還した。1ストライクからの2球目144キロをコンパクトに弾き返し、三遊間を破る2点適時打。4試合連続で三塁で先発出場している背番号「2」が、貴重な2点を生み出した。

 さらに、続く原口が左線二塁打を放ち二、三塁にチャンスを拡大すると、投手・秋山が遊撃の右をゴロで破って3点目を奪取。野手顔負けのしぶとい打撃で、自らを援護することに成功した。さらに1番木浪が右前に適時打を放って4点目。打者一巡の猛攻だった。

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