阪神 6回に大ピンチを迎えるもリード守る 秋山は5勝目の権利ゲット

[ 2019年9月4日 20:43 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年9月4日    横浜 )

<D・神>5回2死一塁、大和の投ゴロを捕球する秋山(撮影・会津 智海)
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 阪神が4点リードの6回にピンチを迎えたが、なんとか踏ん張った。

 5回まで1失点と好投を続けていた先発・秋山が、無死一塁からソトに2ランを浴びて2点差に迫られる。ここでミスが出た。続くロペスの三塁線へのゴロを北條が一塁に悪送球。無死一塁となったところで阪神ベンチは秋山に代えて島本をマウンドに送った。

 悪い流れに、島本も苦しんだ。筒香に四球を与えたあと、佐野に一塁線を破る適時二塁打を許して1点差。さらに、代打・細川に四球を与えて無死満塁と絶体絶命のピンチを背負った。だが、堪えた。乙坂を三邪飛に仕留めると、代打・嶺井は初球を打たせて遊ゴロ併殺打。リードを守ったことで、秋山の今季5勝目の権利も守った。

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