東洋大 秋季リーグ前最後のOP戦、明大相手に零封リレー

[ 2019年9月4日 14:16 ]

 東都大学野球で春秋連覇を狙う東洋大が4日、9日の開幕に向けて最後のオープン戦を行った。

 相手は全日本大学野球選手権2回戦で敗れた明大。春6勝を挙げMVPに輝いた村上頌樹(3年、智弁学園)に続く投手が課題だったが、この日は先発した野木海翔(4年、九州国際大付)が3イニングを無失点に抑えると、その後は1イニングずつ6投手がリレー。春も経験した松沢海渡(1年、帝京)ら4人の1年生投手が登板し計9イニングを無失点に抑えた。

 「きょう投げた野木や山下、1年生のピッチャーも良くなってきています」杉本泰彦監督は零封リレーに満足げ。打線は9回に4番・山崎基輝(3年、愛工大名電)が決勝点となる適時二塁打を放ち1―0で競り勝った。ドラフト上位候補の佐藤都志也主将(4年、聖光学院)は1安打に終わったが「順調に来ています」と表情は明るかった。

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