中日・ビシエドが左足負傷交代 自打球直撃で悶絶

[ 2019年9月4日 19:02 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2019年9月4日    前橋 )

<巨・中>3回1死、打席のビシエドは体の異変を訴え、ベンチへ戻る (撮影・西川祐介)
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 竜の主砲にアクシデント発生だ。

 中日のビシエドが負傷交代した。4―1の3回1死で1ストライクからの2球目を放った際に左足のくるぶし付近を直撃する自打球となり悶絶。

 トレーナーらに両脇を抱えられベンチに戻って治療を施したが、与田監督が代打・堂上を告げた。

 ビシエドは3日の時点で今季122試合に出場し16本塁打、打率・320、83打点はいずれもチームトップ。

 この日も2回の第1打席で右前打を放ち、一挙4得点の足がかりとなっていた。

 平田、アルモンテを故障で欠く中、主砲も離脱となれば逆転でのクライマックスシリーズ進出に大きなダメージとなる。

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