広島 エルドレッドが現役引退 米国駐在スカウト就任「カープの家族の一員でいられることを誇りに」

[ 2019年9月4日 10:48 ]

エルドレッド
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 広島は4日、昨季まで在籍していたブラッド・エルドレッド内野手(39)の現役引退、さらに米国駐在スカウトに就任したことを発表した。

 15日のヤクルト戦で引退セレモニーを行う。エルドレッドは球団を通じて「広島東洋カープの一員として引退できることは大変名誉なことです。私と家族にとって、思い出深い7年間にしてくださったチームメイト、監督、コーチ、スタッフ、球団職員、特にファンの皆様と一緒に日本で引退を祝えることをとても幸せに思っています。広島東洋カープの選手でいられたことを私はとても恵まれていたと感じており、これからもずっとカープの家族の一員でいられることを誇りに思っています。近日、皆様とお祝いできることを楽しみにしています」とコメント。

 また、ユニホーム(レプリカ)やTシャツなど引退記念グッズについて、5日から通信販売を受け付けるほか、マツダスタジアム内グッズショップでの販売を開始する。
 

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