中日・ビシエド、右足打撲も「歩くことはできる」 笑顔で球場を後に

[ 2019年9月4日 22:23 ]

セ・リーグ   中日8―4巨人 ( 2019年9月4日    前橋 )

<巨・中>3回1死、打席のビシエドは体の異変を訴え、ベンチへ戻る (撮影・西川祐介)
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 自打球のため負傷交代した中日・ビシエドは試合後、自力で歩行しバスへ乗り込んだ。

 ビシエドは3回1死で自打球を左足首付近に当て、悶絶。トレーナーに抱えられながらベンチへ戻り、負傷交代となった。

 試合途中に前橋市内の病院を受診し検査の結果、「左足関節内側の打撲」と診断され、骨に異常はなかった。

 試合後は足を引きずることなく球場を後にし「歩くことはできる。明日、起きた時の状態だね。ちょっと腫れているが、病院で診てもらって悪いことはなかった。一晩寝て、状態を見るよ」と最後は笑みを見せながら引き上げた。

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