ダル、軽め調整 今季から急激に増えた登板数 監督「来年以降への影響も考慮すべき」

[ 2019年9月4日 02:30 ]

試合前にマリナーズの菊池(左)と言葉を交わすダルビッシュ
Photo By 共同

 右前腕部の張りで1日のブルワーズ戦登板を回避したカブスのダルビッシュは、軽めのキャッチボールなどで調整した。ジョー・マドン監督は、昨季は故障で8試合だった登板数が今季は既に27試合に達していることに触れ「去年から投球数が急激に増えた。今年はもちろん、来年以降への影響も考慮すべきだ」と説明。

 ダルビッシュはマリナーズ戦前に菊池と話し込み、5歳下の菊池は「いろいろアドバイスをもらいました」と感謝した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月4日のニュース