ソフトB・中村晃 今季本拠初アーチ「日本を代表するピッチャー」則本昂撃ち3号に「最高」

[ 2019年9月4日 21:36 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―1楽天 ( 2019年9月4日    ヤフオクD )

初回無死一塁、右越え本塁打を放った中村晃(撮影・中村達也)
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 優勝マジック点灯に王手をかけるソフトバンクが4日の楽天戦に5―1で快勝。4本塁打で全5点を挙げるホームラン攻勢で連勝を3に伸ばした。

 楽天先発の則本昂を攻略した。先頭の牧原が左安打で出塁すると、続く中村晃が甘く入った直球を完璧に捉え、右翼テラス席へ。今季本拠地初アーチとなる3号2ランで2点を先制した。さらに1死からデスパイネが31号ソロを放ち、いきなり3点を先行した。

 「日本を代表するピッチャーなので、立ち上がりがカギになるかなと思っていました。良い形で先制できて良かったです」と振り返り、今季初のお立ち台に「ドームで打つホームランは最高に気持ち良かったです。ちょっと久しぶり過ぎて緊張していますけど…最高です」とはにかんだ。

 今季は体調不良などでファーム生活が続いたが、8月24日に1号を放って以来、復活の兆し。「今までは若い選手が頑張ってくれていたので、その選手たちの分も僕らがしっかり責任もってプレーしていきたいなと思います」と話した。

 負けられない戦いが続くが、「明日も勝って連勝を伸ばせるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします」とファンに勝利を誓った。

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