侍ジャパン プレミア12予備登録メンバー60人を提出

[ 2019年9月4日 16:00 ]

侍ジャパンの稲葉監督
Photo By スポニチ

 侍ジャパンは4日、11月の国際大会プレミア12(2~17日・台湾、日本など)の予備登録メンバー60人を世界野球ソフトボール連盟(WBSC)に提出した。この日までが登録期限となっていた。

 登録メンバーは明らかになっていないが、稲葉監督就任後、代表常連となっているソフトバンク・千賀、甲斐、DeNA・今永、山崎、西武・外崎、源田や、稲葉政権下では未招集の巨人・坂本勇、菅野、広島・鈴木ら各チームの主力選手が幅広く登録されたとみられる。

 本大会に臨む28人の登録メンバーは9月17日に行うスタッフ会議などを経て、10月3日までに提出する。

 プレミア12は2020年東京五輪の予選を兼ね、11月3日にメキシコでの1次ラウンドA組から開幕し、日本は同5日から台湾で行われるB組でベネズエラ、プエルトリコ、台湾と対戦する。2次ラウンドと決勝、3位決定戦は日本に舞台を移し、東京ドームとZOZOマリンスタジアムで行われる。五輪出場権は、日本は開催国として既に得ており、日本以外に最大2チームが獲得する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月4日のニュース