西武・秋山、5回に逆転右前適時打「絶対にここは打ちたいと思って打席に入りました」

[ 2019年8月20日 21:31 ]

パ・リーグ   西武4-2日本ハム ( 2019年8月20日    メットライフD )

5回1死満塁で中前適時打を放つ秋山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は、5回に秋山の右前2点適時打で逆転に成功、チームの連敗も2で止めた。

 1死二、三塁で金子侑が9球を投げさせて四球を選び満塁となって回ってきた打席だった。秋山は「絶対にここは打ちたいと思って打席に入りました。あのチャンスだけは逃せないと思っていました」と振り返った。

 引き分けでも自力Vが消滅する1戦。今後に向けては「試合は待ってくれないので、全員で試合に向けて良い準備をして、ファンの皆さんの声援に応えられるように勝っていきたいと思います」と意気込んだ。

 最後に「大石も(2軍から)上がってきて、木村も今日タイムリーを打って、ニールも同級生で増田も最後抑えてくれました。あとは(高橋)朋己が上がってくるのを待っています。88年世代が力を合わせてチームを引っ張っていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

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