巨人・岩隈 21日移籍後初実戦へ 2軍日本ハム戦「可能性あり」ローテへ復活心待ち

[ 2019年8月20日 05:30 ]

練習に臨む岩隈(撮影・郡司 修)
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 今季8年ぶりに日本球界へ復帰した巨人の岩隈久志投手(38)が、21日にも移籍後初実戦に臨む可能性が出てきた。この日、三沢ファーム投手コーチがジャイアンツ球場で「(実戦登板の)可能性はあります。明日(20日)状態を確認して」と話した。

 右肩の状態が上がらない岩隈はキャンプ後から2軍で調整を続けてきたが、18日にはシート打撃に登板。20日に状態を確認し、問題がなければ21日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(東京ドーム)に登板する見込みだ。18年9月5日、マリナーズでのマイナー戦以来350日ぶりの実戦となる。現在の先発陣は菅野、山口、桜井、メルセデスと安定しているが5、6人目が課題。1軍合流は未定だが、日米通算170勝右腕の復活ロードが見えてきた。

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