侍U18代表メンバー20人決定 投手は星稜・奥川、大船渡・佐々木ら 野手では“坂本2世”武岡らが選出

[ 2019年8月20日 16:10 ]

八戸学院光星・武岡(撮影・木村 揚輔)
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 日本高野連は20日、「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張=キジャン)に出場する高校日本代表メンバーを発表。投手では大船渡・佐々木、星稜・奥川、創志学園・西らが選出。野手では、今夏の甲子園で攻守に活躍した「坂本2世」こと武岡(八戸学院光星)らが名を連ねた。

 高校日本代表メンバーで臨んだのは04年が初めて。過去5回で準優勝3回、3位1回、6位が1回で優勝はないが、永田裕治監督は「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた。短期間でチーム力を上げるため、国内合宿では選手、スタッフ全員の『力結集、心の結束』をテーマに臨みたい。ワールドカップでは厳しい戦いになることは必至ですが、全国の高校球児の代表という誇りを胸に、国際舞台でもフェアプレーを体現し、一戦必勝の姿勢でチーム一丸となり初の世界一を目指します」とのコメントを発表した。

 代表は22日からの国内合宿と26日に神宮で行われる大学代表との壮行試合を経て、決戦の地・韓国へ向かう。代表全20名は以下の通り。

 <投手>(9名)

 佐々木朗希(大船渡)、飯塚脩人(習志野)、奥川恭伸(星稜)、前佑囲斗(津田学園)、林優樹(近江)、池田陽佑(智弁和歌山)、西純矢(創志学園)、浅田将汰(有明)、宮城大弥(興南)

 <捕手>(2名)

 山瀬慎之助(星稜)、水上桂(明石商)

 <内野手>(7名)

 武岡龍世(八戸学院光星)、韮沢雄也(花咲徳栄)、遠藤成(東海大相模)、森敬斗(桐蔭学園)、石川昂弥(東邦)、熊田任洋(東邦)、坂下翔馬(智弁学園)

 <外野手>(2名)

 鵜沼魁斗(東海大相模)、横山陽樹(作新学院)

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