ロッテ・石川 2カ月半ぶり白星 “立役者”に感謝 荻野も喜び「石川に勝ちがついたのが良かった」

[ 2019年8月20日 22:20 ]

パ・リーグ   ロッテ7-3楽天 ( 2019年8月20日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>赤ちゃんファンの頭をそっとなでる石川(左は荻野)(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ先発の石川が8回6安打2失点の好投で6月2日の西武戦(ZOZOマリン)以来となる4勝目。「すごいうれしい。ちょっと出来すぎだと思ったんですけど、柿沼がいいリードをしてくれた」と“女房役”に感謝した。 試合結果

 石川は今季開幕投手を務めるなど先発の柱として期待されたが、不調のため6月9日の巨人戦(東京ドーム)以降は中継ぎへ配置転換。65日ぶりの先発登板となった前回の日本ハム戦(13日、東京ドーム)では勝ち星こそつかなかったものの7回途中8安打1失点と復調の兆しを見せていた。

 この勝利でチームは4位に浮上。3位楽天とのゲーム差も1に迫り「中継ぎでも迷惑かけてたんでこれから乗っていきたいと思います」と更なる活躍を誓った。

 7回に逆転打を放った荻野は「チームが連敗してたんで何とかそれを止めたいという思いと、何より石川に勝ちがついたのが良かったと思います」とコメント。残り30試合、チーム一丸となってCS争いに臨む。

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