広島“バティショック”解消へ サンタナ1軍初合流!

[ 2019年8月20日 13:23 ]

1軍に初合流し、早出打撃に向かうサンタナ(右)
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 広島のフアン・サンタナ内野手(25)が20日、1軍に初合流した。

 ドーミング検査の陽性反応でバティスタが17日に登録抹消。そこから2連敗と、“バティショック”から抜け出せずにいる。

 サンタナは、ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、7月29日に支配下選手登録された。2軍では、83試合で打率・272、5本塁打、31打点。巧打に加えて、遊撃を中心に内野ならどこでも守れる守備力を持ち合わせる。合流初日は、早出打撃から参加。「1軍に呼ばれてうれしい」と意気込んだ。

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