中日 拙攻で今季24度目の1点差負け 与田監督「細かいミスが試合の流れを大きく変えてしまう」

[ 2019年8月20日 21:07 ]

セ・リーグ   中日1―2巨人 ( 2019年8月20日    ナゴヤD )

<中・巨>3安打の巨人に敗れ、ガックリと頭を下げる与田監督(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は打線が相手を上回る8安打を放ちながら1点止まり。拙攻にあえぎ、今季24度目の1点差負けとなった。

 0―2の初回、先頭・藤井からの3連打で無死満塁の好機をつくったが、ビシエドの犠飛による1点のみ。1点を追う6回も連打で無死一、二塁としたものの阿部が犠打に失敗し、捕邪飛。後続も打ち取られ反撃できなかった。

 与田監督は6回の犠打失敗を振り返り「細かいミスが試合の流れを大きく変えてしまう。練習するしかない」と腕組み。借金は今季最多を更新する12まで膨らんだ。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月20日のニュース