プロ初6番の小園、プロ初弾放った高橋から4の4となる適時打 サンタナはデビュー戦で同点打!

[ 2019年8月20日 20:24 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年8月20日    マツダ )

<広・ヤ>4回無死一、二塁、小園は左前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島が4回に一挙3点を取って逆転に成功した。

 先発の左腕・ジョンソンが初回に1点、3回に2点を失って3点リードを奪われたが、3回にヤクルト先発・高橋の暴投で1点を返し、1―3で迎えた4回。先頭の松山が四球を選ぶと、メヒアが左前打で続いて無死一、二塁。ここで打席に入った小園が左前適時打を放って1点差に迫ると、さらにサンタナの中前適時打で同点。最後はヤクルト捕手・中村の捕逸で逆転した。

 プロ初の6番で先発出場したドラフト1位ルーキーの小園は「打ったのはスライダー。早めに追い込まれてしまったのでなんとかランナーを進めようという気持ちでいきました。良いところに落ちてくれて良かったです」と、2球で追い込まれた後の6球目を弾き返した一打についてコメント。2回にも左前打を放っており、7月26日の対戦(神宮)で記念すべきプロ初アーチを放ったヤクルト先発・高橋からはこれで4打数4安打となった。

 また、デビュー戦で7番に入ったサンタナは第2打席で放った来日初安打が同点タイムリー。「打ったのはスライダー。センター方向を意識しつつ、チャンスだったので高めにきたボールを積極的に打ちにいきました。初ヒットが打てて嬉しいです」と喜んだ。

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