DeNA 大敗で連勝2で止まる 好機何度も作るも無得点…ラミレス監督「野球は流れのスポーツ」

[ 2019年8月20日 22:00 ]

セ・リーグ   DeNA0―8阪神 ( 2019年8月20日    京セラD )

<神・D>8回無死、筒香は空振り三振に倒れる(撮影・大森 寛明)
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 DeNAは大敗で連勝が2で止まった。

 0―0の4回2死二、三塁から近本を申告敬遠で歩かせ塁を埋めると、続く木浪に押し出し四球を与えて先制を許した。近本はそれまでこの日2打数無安打だったが、ラミレス監督は「うちの左投手に対して5割以上打っている。相性を考えるた。ただその後木浪の4球連続ボールでの押し出しは想定していなかった。あの押し出しで今日の試合の流れが決まってしまった」と表情をゆがめた。

 打線は2回無死二、三塁、4回無死一、二塁の好機でいずれも無得点に終わるなど8安打を放ちながら本塁が遠かった。指揮官は「野球は流れのスポーツ。あれだけチャンスをつくりながら点を取れないと、流れは必然的に阪神に行く」と振り返っていた。

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