西武、自力V消滅阻止!5回、秋山の右前適時打で逆転勝ち

[ 2019年8月20日 21:10 ]

パ・リーグ   西武4-2日本ハム ( 2019年8月20日    メットライフD )

5回1死満塁で中前適時打を放つ秋山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は、引き分けでも自力Vが消滅する1戦で5回に秋山の右前適時打で逆転勝ちし、チームの連敗も2で止めた。

 1点を追う5回、西武は先頭の外崎が中前打で出塁。その後相手の失策も絡んで、1死満塁のチャンスで秋山がロドリゲスのツーシームを捉え、一、二塁間を破る2点適時打を放ち逆転に成功。6回には1死二塁で山川の中前適時打で1点追加。8回にも2死一、二塁で木村の左前適時打で加点し、リードを2点に広げた。

 先発のニールは6回97球を投げて、3安打1失点の好投で自身6連勝となる今季7勝目をマーク。増田が2年ぶりに20セーブ目に到達した。

 日本ハムは、ロドリゲスが4月24日の楽天戦以来の先発登板となったが、5回84球を投げて、3安打2失点で今季4敗目。打線も西川が今季3本目となる初回先頭打者本塁打で先制。その後逆転を許し、7回に1点返すが、反撃及ばず敗戦した。

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