中日・大野雄 7回2安打2失点の力投も援護なく7敗目「負けるには原因がある」と立ち上がりを反省

[ 2019年8月20日 21:51 ]

セ・リーグ   中日1―2巨人 ( 2019年8月20日    ナゴヤD )

<中・巨>初回に2失点し、悔しがる大野雄(中)(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・大野雄は7回2安打2失点の力投も、援護に恵まれず7敗目を喫した。

 制球が不安定だった初回、1死から坂本勇に左中間二塁打を浴びると続く丸の中前適時打で先制を許した。さらに岡本を四球で歩かせ2死一、三塁から重盗で2点目を失った。

 それでも2回以降は修正し、7回まで無安打投球。ただ、「丸選手に打たれた球は甘かった。負けるには原因がある」と立ち上がりを反省。

 2回以降は「ちょっと変化球が多かったので、ストレートを増やした。その後、ゴロが多くなった」と手応えを口に。「初回からできてれいば…になるんでしょうけど次回、同じ事にならないように」と前を向いた。

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