巨人、投手陣踏ん張り5連勝!わずか3安打も1点差ゲーム制す 中日は拙攻連発で3連敗

[ 2019年8月20日 20:57 ]

セ・リーグ   巨人2―1中日 ( 2019年8月20日    ナゴヤD )

8回2死二塁、阿部を三振に打ち取り吠える沢村(撮影・森沢裕)
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 巨人はわずか3安打に抑えられるも、1点差を守り抜いて5連勝。初回に丸が適時打を放って以降、9回1死まで無安打と打線が沈黙したが、先発のメルセデスら投手陣が踏ん張って逃げ切った。

 初回1死から坂本勇が二塁打を放ち、丸の中前適時打で1点を先制。さらに2死一、三塁から一塁走者の岡本と三塁走者の丸が重盗を決め、抜かりなく2点目を挙げた。

 先発のメルセデスは初回無死満塁のピンチを1点でしのぎ、6回途中7安打1失点の粘投。6回無死一、二塁から登板した2番手の鍵谷は右翼・亀井のファインプレーにも助けられ、一打逆転のピンチを無失点で切り抜けた。

 7回は田口が三者凡退、8回は沢村が得点圏に走者を背負うも無失点でつなぎ、9回をデラロサが締めて逃げ切りに成功。メルセデスが8勝目を挙げた。

 中日は初回に3連打で無死満塁としたが、ビシエドの犠飛による1点止まり。巨人を大きく上回る8安打を放ちながらも初回の1点のみに終わり、7回2安打2失点と好投した大野雄を援護できず3連敗を喫し、今季最多の借金12となった。

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