決勝は履正社―星稜 ともに初優勝懸けて対決

[ 2019年8月20日 15:37 ]

決勝進出を決めた履正社(上)と星稜の選手たち
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 全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、22日の決勝はともに初優勝を懸けて履正社(大阪)と星稜(石川)の顔合わせとなった。従来の準々決勝翌日に加えて、準決勝翌日も休養日となり、決勝は22日午後2時にプレーボールの予定。

 両校の甲子園での対戦は、過去1回で、今春センバツの1回戦で対戦し、星稜が3―0で勝っている。また、夏の甲子園での大阪対石川の成績は、大阪は4勝0敗となっている。

 履正社はセンバツでは14年と17年の2回決勝に進出、準優勝しているが、夏は初、大阪府勢としては、昨年優勝の大阪桐蔭に続き、2年連続の決勝進出となった。

  星稜は準優勝した1995年以来、2度目の決勝進出。石川県勢としても24年ぶり2度目の決勝で、春夏を通じて初優勝が懸かる。

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