巨人メルセデス8勝目 無失点リレーの救援陣に感謝「仲間がいいピッチングをしてくれた」

[ 2019年8月20日 21:03 ]

セ・リーグ   巨人2―1中日 ( 2019年8月20日    ナゴヤD )

6回2死一、二塁、ファインプレーを見せた亀井(左)を出迎えるメルセデス(撮影・森沢裕)
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 巨人・メルセデスが7安打を許しながらも6回途中1失点で8勝目。「コースに投げ分けることを意識した」と振り返った。

 初回に3連打で無死満塁の大ピンチ。それでもビシエドの犠飛による最少失点でしのいだ。「その後は粘れた。何とか6回までは行けたのでよかった」。

 6回にビシエド、高橋に連打を許して無死一、二塁としたところで2番手の鍵谷に交代。球数も73球と余力を残しながらの降板に「もちろん6回以降も投げたい気持ちはあった」と話しながらも、「仲間がいいピッチングをしてくれた。勝ててよかった」と無失点リレーの救援陣に感謝していた。

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