【沖縄】興南・宮城大 連投229球力尽きる 延長13回に押し出し「自分の甘さ」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 沖縄大会決勝   興南7―8沖縄尚学 ( 2019年7月21日    沖縄セルラー )

 興南(沖縄)はプロ注目左腕の宮城大が最後の最後に力尽きた。初回に4点を失う苦しい立ち上がり。徐々に持ち直し、連投のマウンドで229球、15三振を奪ったが、13回に決勝の押し出し四球を与えてしまった。

 「打ってほしいボールを見逃されたのが自分の甘さです。甲子園が遠いなと今日初めて感じました」と悔しそうに振り返った。進路については「プロに行きたい」と改めて表明。

 この日も複数球団のスカウトが視察に訪れ、オリックスの縞田拓弥アマスカウトは「コントロールがいいし、変化球の切れがある。高校生の中では高いレベルだと思う」と評した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月22日のニュース