日本ハム・松本 右肘手術で実戦復帰まで3カ月 レギュラーシーズン中の復帰は絶望的

[ 2019年7月22日 17:12 ]

日本ハムの松本剛
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 日本ハムは22日、18日に横浜市内の病院で「右変形性肘関節症」と診断された松本剛内野手(25)が、右肘関節遊離体切除、ドリリングの手術を受け、無事に終了したと発表。実戦復帰まで3カ月の見通しで、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的となった。

 今後は千葉・鎌ヶ谷の2軍施設でリハビリを行う予定。松本は17年に115試合に出場して打率・274の成績を残すなどレギュラーの座をつかみかけたが、昨季は54試合の出場にとどまり、今季もここまでわずか4試合の出場だった。

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