【茨城】石岡一サヨナラ負け “輝星2世”岩本が痛恨暴投で涙

[ 2019年7月22日 15:02 ]

第101回全国高校野球選手権茨城大会準々決勝   霞ケ浦3―2石岡一 ( 2019年7月22日    水戸市民 )

<石岡一・霞ヶ浦>膝に手をつく石岡一・岩本(右から4番目)とサヨナラ勝ちを喜ぶ霞ヶ浦ナイン
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 石岡一が霞ケ浦に延長10回の末、サヨナラ負けを喫し、初の4強入りはならなかった 先発したエース右腕・岩本大地投手(3年)が自らの暴投で夏を終えた。

 2ー2で迎えた延長10回2死三塁。スライダーが逸れた間に三塁走者が本塁へ突入し、きわどいタイミングだったが判定はセーフで幕切れ。岩本は「感覚はアウトかと。でも審判の判断なので」と大粒の涙を流した。

 それでも21世紀枠で今春センバツに出場した原動力となり、盛岡大付戦では惜しくもサヨナラ負けしたが好投手として全国的にも注目を集めた。「川井先生の元でやれてよかった。後輩には甲子園に行って欲しい」と後を託した。

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