ヤクルト・高津監督「非常につながりのある打線だった」16安打9得点大勝 9連戦も「みんな全力」

[ 2024年4月29日 17:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト9ー0巨人 ( 2024年4月29日    東京D )

<巨・ヤ>4勝目のヤフーレ(右)を出迎える高津監督(撮影・西川祐介)
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 ヤクルトは東京Dで巨人と対戦し連敗をストップした。先発のヤフーレ投手(25)が来日初完投初完封でリーグトップの4勝目。チームはこれが節目の球団通算4500勝目となった。

 巨人戦来日初登板となった先発・ヤフーレが盤石の投球で来日初完投初完封。無四球でリーグトップ4勝目を挙げた。94球で「マダックス」(100球未満の完封)を達成するおまけつきだった。

 試合後、高津臣吾監督(55)との主なやりとりは以下の通り。

 ――ヤフーレが見事なピッチング。

 「ストレイク先行でね。前回の反省を生かしながら非常にリズムよくゲームを引っ張ってくれたと思います」

 ――前回のピンチングを考えても無四球は大きい。

 「攻める気持ちと、打ち取るっていう気持ちと両面出して。中村といいバッテリーだったんじゃないかなと思います」

 ――初回からグリフィンに対して反対方向に打線がつながったように見えたが。

 「それはもうバッティングコーチがね、いろいろ研究した結果だと思いますけど」

 ――サンタナも好走塁。

 「彼は決して足は速くないですけど、全力でプレーしてくれるのでね。いつも助かってます」

 ――2回も2死から丸山のセーフティーバントからいったのが大きかった。

 「そうですね。ああいうところから点を取るというのがなかなかできなかったので。今日に関しては非常にいいつながりのある打線だったと思います」

 ――村上に特大のホームラン。

 「ちょっとスッキリしたんじゃないですかね。完璧だったと思います」

 ――明日にもつながる勝利。

 「9連戦という大変な日程ですけど、みんな全力で頑張ってます。また明日につなげたい」

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