【和歌山】和歌山東、サヨナラで向陽下す プロ注目・落合は救援で無安打投球

[ 2019年7月22日 12:36 ]

第101回全国高校野球選手権 和歌山大会2回戦   和歌山東4―3向陽 ( 2019年7月22日    紀三井寺 )

<和歌山大会 和歌山東・向陽>3番手で登板し力投する和歌山東・落合(撮影・後藤 大輝)
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 MAX147キロとプロも注目する和歌山東・落合がサヨナラ勝ちに貢献した。この日は「落合1人では勝ち抜くことは難しいから」という米原寿秀監督(44)の判断で3番手での登板。1点リードの8回1死三塁でのリリーフだった。「ランナーを背負ってのリリーフは難しかった」とスクイズを決められたが、23球の無安打投球で9回のサヨナラにつなげた。

 「次がヤマ。調子が良ければいけると思います。甲子園には行きたいから」と落合。米原監督も「次はアタマで」と選抜出場の市和歌山戦(23日)をにらんでいた。

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