侍ジャパン・稲葉監督がU―12代表メンバーをサプライズ激励「仁志監督を胴上げできるよう頑張って」

[ 2019年7月22日 18:58 ]

侍ジャパンUー12代表のメンバーを激励した稲葉篤紀監督
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督が22日、都内のホテルを訪れ、侍ジャパンU―12代表のメンバーを激励した。

 食事会場にサプライズで登場。「おおっ!」と驚きの声を上げた子どもたちと、指揮官はガッチリ握手を交わした。

 「僕の時代はU―12代表はなくて、国際大会は経験できなかった」とあいさつした稲葉監督。「いろんな国のいろんな選手を見ながら、自分のレベルアップを図れる。成長する大事な期間だし、見て、感じて成長につなげてほしい」と熱いメッセージを送った。

 侍ジャパンはトップチームとアンダー世代が全て同じデザインのユニホームを着用する。指揮官は「みんなで頑張って結束していこう!侍ジャパンの誇りを胸に刻んで、日本の代表として世界一になって、仁志監督を胴上げできるよう頑張ってください」と話した。

 「みんなビックリしていた。サプライズは成功かな。目が輝いて、いい表情をしていた」と稲葉監督。

 チームは26日から台湾・台南市で開催される「第5回WBSC U―12ワールドカップ」に出場。巨人などでプレーした仁志敏久監督のもと、世界一の座を目指す。

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