大船渡・佐々木フィーバー!午前7時に500人 一番乗りは前夜11時半からテント持参

[ 2019年7月22日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会4回戦   大船渡4―2盛岡四 ( 2019年7月21日    岩手県営 )

<大船渡・盛岡四>大船渡の試合は第2試合だったが、多くの観客が開場前に列をつくった(撮影・木村 揚輔)
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 この日も大船渡・佐々木フィーバーだ。押し寄せる観衆に予定を1時間半以上早めて午前7時に開門。この時点で約500人が列をつくった。

 先頭の地元・盛岡市の自衛官、稲葉真一さん(43)は前夜の11時半からテントで球場敷地内に泊まると午前4時45分には入場門前に並んだそうで「佐々木くんの160キロ超え、大谷超えを期待してきました」と笑顔。試合が始まれば約5000人のファンが高校史上最速右腕の一挙一動を見守った。

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