DeNA・山崎「大魔神」佐々木主浩超え5年連続20セーブ「チームの調子がいい証拠」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA5-4中日 ( 2019年7月21日    横浜 )

DeNA6番手の山崎(撮影・島崎忠彦)
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 1点リードの9回に救援したDeNAの守護神・山崎は、1死満塁のピンチをしのいだ。今季20セーブに到達。95~98年の「大魔神」こと佐々木主浩を超える、球団最長の5年連続20セーブを達成し「数字は意識しないけど、チームの調子がいい証拠」と3連勝を喜んだ。

 17日の広島戦で史上最年少(26歳9カ月)での通算150セーブを達成。1日空き、19日から3連投となったこの日も本塁を踏ませなかった。3試合連続セーブで、セーブ数はリーグトップを走る。例年苦手とする夏場を迎えるにあたり、調整法なども試行錯誤。守護神は「今年は違う夏にしたい。そこ(最後のマウンド)に立つ以上、チームやみんなの思いがある」とシーズンを駆け抜ける。

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