ロッテ・種市 細菌性胃腸炎から復活5勝も反省「最低でも6回まで投げなくては…」

[ 2019年7月22日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ9-4日本ハム ( 2019年7月21日    札幌D )

2回1死、石井のスイングに指をさす種市(撮影・高橋茂夫)
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 今月5日に細菌性胃腸炎で出場選手登録を抹消されていたロッテの種市が、復活の5勝目を挙げた。

 初回7点の大量援護にも支えられ、5回を4安打2失点。決め球のフォークがさえ、8三振を奪った。ただ、5回で102球を要して降板したことに「初回に援護をもらったし、最低でも6回まで投げなくてはいけなかった。この内容ではいいコメントはできません」と反省した。

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