【和歌山】箕島、ベスト8一番乗り 沢田、6回無失点「このメンバーで1日でも長く」

[ 2019年7月22日 15:12 ]

第101回全国高校野球選手権 和歌山大会3回戦   箕島8―1貴志川 ( 2019年7月22日    紀三井寺 )

 箕島が和歌山大会3年ぶり33回目のベスト8を一番乗りで決めた。「3年間コツコツやってきたことをマウンドで出してくれた。野球の神様はいるんですね」と尾藤強監督(49)が評価したのは、先発・沢田のピッチング。右サイドスローから緩急を使った投球で、6回散発の4安打無失点の内容だった。

 尾藤監督が「これまで結果が出ず、ベンチに入れるかどうかの存在だった」と言うように、公式戦は初登板。指揮官にとっては嬉しい誤算だ。「テンポ良く投げることができた。このメンバーで1日でも長く野球がしたい」と沢田はフル回転を誓っていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月22日のニュース