大船渡・佐々木は先発を回避 ベンチスタート

[ 2019年7月22日 11:54 ]

第101回全国高校野球選手権岩手大会 準々決勝 ( 2019年7月22日    岩手県営 )

<大船渡・盛岡四>佐々木は194球の熱投(撮影・木村 揚輔)
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 今秋ドラフトの超目玉、注目の163キロ右腕の大船渡・佐々木(3年)はこの日の第2試合、久慈との準々決勝の先発を回避。ベンチスタートすることになり、代わって2回戦にリリーフで4回無安打無失点に抑えた大和田が先発する。

 佐々木は先発した前日の4回戦(4―2盛岡四)で延長12回完投。21奪三振の力投で194球を投げたことで、連戦となるこの日の登板が注目されていた。連投について、前日の試合後に佐々木は「体の状態を見ながら」と話し、国保陽平監督も「コンディションを見て」と説明。前日の試合後から体のケアに努めてきたが、194球の疲労を考慮して先発回避となったようだ。

 また、前日の試合で右足を痛めて負傷交代した3番・今野もスタメンを外れ、4番には本来1番を打つ及川恵、1番には本来5番の木下が入るなど、大船渡は大幅な打順変更で準々決勝に臨む。

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