【東東京】鉄腕!都小山台・安居院が4戦連続完投勝ち、2年連続4強導く

[ 2019年7月22日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 東東京大会準々決勝   都小山台5―1都高島 ( 2019年7月21日    神宮 )

 都小山台(東東京)のエース右腕・安居院(あぐい)が1失点完投。今大会全4戦を一人で投げ抜き、2年連続の4強に進んだ。

 前日からの連戦で酸素カプセルなどに入って体調を整えたが「球がいっていなかったので、球威より制球を重視した」。8安打されながら粘り強く、138球を投げて9回の1点に抑えた。準決勝は25日と間隔も空く。「いけるなら全部自分がいきたい」と自覚をにじませた。

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