雄星「流れつかめず」5回7失点も前向き「次につながるボールあった」

[ 2019年7月22日 10:42 ]

ア・リーグ   マリナーズ3-9エンゼルス ( 2019年7月21日    シアトル )

エンゼルス戦に先発し、5回7失点で7敗目を喫したマリナーズの菊池(AP)
Photo By AP

 マリナーズの菊池雄星投手(28)が21日、本拠地シアトルでのエンゼルス戦に先発し、5回9安打7失点で7敗目(4勝)を喫した。

 ――試合を振り返り、率直な感想は?

「難しいというか、流れも良くなかったかなと思いますけど。悔しい負け方をしたと思います」

 ――7失点するような内容ではないように映ったが。

 「そうですね、球自体は凄くコントロールもできていましたし、自信持って最後まで投げられたんですけど。やっぱり2アウトからホームランを打たれてしまったりとか。内野安打だったり。ボール自体は良かったんだけど、最後まで流れがつかめない、そんな感じでしたね」

 ――どういう部分が影響したのか?

 「やっぱり野球の一部だとそれも思いますしね。ただボール自体は本当に納得いくボールというのが増えてきたので。結果は伴わなかったんですけど、次へ向けて、次へつながるような、個人的にはそういうボールも何個かあったかなと思います」

 ――どう捉えて、次の中4日のマウンドへ向かうか?

 「ボール自体は自信を持ってというか、凄い最近の中ではいいボールがいっていましたので。こういう時もありますしね。すぐ切り替えて、次も中4日なので。いい調整したいなと思います」

 ――プホルス、グッドウィンに本塁打されたボールについては?
 「特に2本目(グッドウィン)のホームランは、アウトコースのいいところにいったかなと思いましたけど、それを逆方向に持っていくというのがこのメジャーリーグということだと思うので。改めてレベルの高さを感じました」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月22日のニュース