ヤクルト・大引 先制3点二塁打「今年1番の会心の当たり」

[ 2019年6月2日 16:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年6月2日    横浜スタジアム )

ヤクルト・大引
Photo By スポニチ

 ヤクルト・大引啓次内野手(34)は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「6番・三塁」で先発出場し、貴重な先制点を叩き出した。

 初回2死満塁からDeNA先発の左腕・浜口の初球、外角チェンジアップをジャストミート。右中間を破る3点二塁打を放った。大引は、ヒーローインタビューで「めちゃくちゃうれしいです」と声を弾ませ、連敗脱出には、スタンドのファンに向かって「すいません。お待たせしました。いやー勝利のハイタッチ忘れてました。久しぶりすぎて」と笑顔。先制打は「(1死満塁で打席に入った5番の)村上打てよと思っていたけど、ここで打たないと暗くなるって思っていた。狙っていたチェンジアップを打った。今年1番の会心の当たり」と話していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース