大谷、連続試合安打ストップ 雄星見つめる前で4の0、2三振

[ 2019年6月2日 11:31 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―3マリナーズ ( 2019年6月1日    シアトル )

<マリナーズ・エンゼルス>4回1死二塁、左飛に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が1日(日本時間2日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数無安打、2三振に終わり、5試合連続安打はならなかった。試合は、カルフーンの決勝2ランで6―3勝利した。

 マリナーズの先発左腕・ミローンに対し、初回1死一塁での第1打席は、一度もバットを振ることのないまま見逃し三振。3回1死二塁の第2打席はカウント1-2からファウルで粘ったが左直に打ち取られると、無死一、二塁の好機で回った第3打席は空振り三振に倒れた。

 3番手右腕・ブレナンとの対戦となった7回2死二塁の第4打席は四球。9回は5番手ブラッドフォードに対し、一塁へのゴロ。トスを受けたブラッドフォードとの競争となり、塁審はセーフと判定したが、ビデオ判定の結果アウトに覆った。

 ここまで4試合連続安打をマークしていた大谷だが、花巻東の先輩・菊池が一塁ベンチから見つめる中、この日は快音なし。打率は・238になった。

 チームはプホルスのソロ、プエロの2ランで序盤までに3点をリードしたが、6回に同点に追いつかれる展開。それでも8回にカルフーンが2ランを放って勝利を引き寄せた。

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