DeNA 浜口「チームに申し訳ない」1回3安打3失点…わずか21球で降板

[ 2019年6月2日 14:06 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2019年6月2日    横浜 )

<D・ヤ>DeNA先発・浜口(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 DeNA先発・浜口がわずか1回、21球で降板した。

 中6日で先発マウンドに上がったが、青木、山田哲の連打に一塁・ロペスの失策で2死満塁とされ、大引に右中間へ走者一掃の3点二塁打を浴びた。

 続く奥村は遊ゴロに抑えたが、この回限りで降板。2番手・国吉に交代した。

 浜口は1回を3安打3失点(自責0)。

 ▼浜口の話 前回登板同様に、早いイニングで降板する結果となってしまい、チームに申し訳ないです。マウンドを降りた後は、ベンチで声を出すしかできませんので、最後まで声を出して応援します。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース