なぜか横浜で勝てない…DeNA浜口「申し訳ない」初回3失点降板 オリ戦は救援待機も

[ 2019年6月2日 19:19 ]

セ・リーグ   DeNA2―5ヤクルト ( 2019年6月2日    横浜 )

<D・ヤ>初回3失点降板の先発・浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA先発・浜口は1回を3安打3失点、わずか21球で降板して今季3敗目を喫した。

 1回2/3を5失点だった5月26日の阪神戦に続く序盤での降板に「前回登板と同様に、早いイニングで降板する結果となってしまい、チームに申し訳ない」と肩を落とした。

 ラミレス監督は「初回を抑えれば、と思ったが、向こうに勢い、流れがいってしまって(浜口を)代えざるをえなかった。初回で勝敗が決まってしまった」と厳しい表情。

 浜口は入団1年目の17年は横浜スタジアムで5勝0敗だったが、これで昨季から7連敗。指揮官は「相性が良くない。(今後は)横浜で投げないスケジューリングも考えないと」と話した。

 また、指揮官は4日からのオリックス戦(京セラドーム)でリリーフ待機させる可能性も示唆した。

 今季2勝はいずれも敵地での完封勝利。浜口は「どこのチームでも、どこの球場でも自分のやるべきことを貫きたい」と話した。

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