阪神、7―0から2点差に迫られた!ガルシア5失点も不運…

[ 2019年6月2日 16:13 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月2日    マツダ )

<広・神>6回途中、降板のガルシア(中央) (撮影・奥 調)
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 阪神は7点リードの6回に広島打線の猛反撃を受けた。

 先発・ガルシアが1死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、田中に左前へ2点打を打たれた。左翼・高山の本塁への悪送球で、なおも二、三塁に走者を背負って野間に遊撃内野安打を許して1点を献上すると、一塁・マルテが進塁した田中のオーバーランを見て三塁に送球したが、これが悪送球に。二人目の走者も生還して、さらに2点を失った。

 続く菊池には四球を与えると、バティスタに左前適時打を浴びて5回2/3で5失点(自責は2)。味方のミスも重なり、不運な形でマウンドを降りたが、バトンをもらった、守屋が4番・鈴木を空振り三振に抑えて一打逆転のピンチを切り抜けた。

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