六大学 4人の首位打者争いは最終日へ 最後に笑うのは?

[ 2019年6月2日 17:00 ]

 東京六大学野球春季リーグ戦も早慶3回戦を残すのみ。首位打者争いも激しいものになってきた。

 この日の試合前は全日程を終えた明大・添田真海(4年=作新学院)と早大・加藤雅樹(同=早実)が・400で並びトップ。慶大・柳町達(同=慶応)が・395、早大・滝沢虎太朗(3年=山梨学院)が追う形になっていた。

 首位の加藤が4打数1安打で・386に打率を落とし、柳町は3打数1安打で・390、滝沢が4打数2安打の・389と上げ3位に浮上した。添田の4割を超えるには5打数2安打では届かない。添田が“果報は寝て待て”で獲得するのか、対戦する早慶3人が逆転するのか。試合中に4割を超えても、そこは早慶戦。両校、勝つことが大前提だから途中でベンチに下がるなんとことは考えられない。果たして、最後に首位打者のブロンズを手にするのは誰か?

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