阪神・梅野「完ぺきでした、はい」2回、自身のバックスクリーン先制弾から一挙7点

[ 2019年6月2日 17:37 ]

セ・リーグ   阪神7―5広島 ( 2019年6月2日    セ・リーグ )

<広・神>ファンの声援に応える梅野(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 阪神・梅野がバックスクリーンへ叩き込む先制の4号ソロを含む3安打。あと三塁打が出れば今季自身2度目のサイクル安打という活躍でチームの広島戦連敗を6で止めた。

 2回、先頭で打席に入った梅野は広島先発・アドゥワが投じた2ボールからの真ん中直球をバックスクリーンへ。これが口火となってチームは打者12人の猛攻となり、梅野はこの回もう1度回ってきた2打席目も右前打を放って一挙7得点の立役者となった。

 「ボール先行してたんで、まっすぐ1本に絞って。なかなか打ててないピッチャーだったんで、思い切っていこうっていう結果がホームランになって。流れをつかめたのかなという感じはしましたね」と充実の表情。

 「完ぺきでした、はい」と打った瞬間の感触を振り返ると「きのう、なかなかいい場面で打てなかったんで、状態的にはまたここから。1打席目にああいうホームランが出て、ボールが見えるようになって状態はいいと思います」と手応えを口にしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース