広島・西川が25試合連続安打 低めをうまく左前へ 令和に入ってからノーヒット1度もなし 

[ 2019年6月2日 15:30 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年6月2日    マツダ )

<広・神>6回1死、西川は左前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 広島の西川龍馬内野手(24)が阪神戦(マツダ)の6回に入った第3打席で左前打を放ち、5番に座り始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から25試合連続安打をマークした。

 西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場すると、0―7で迎えた6回、1死走者なしの場面で阪神先発・ガルシアとの左対左をものともせず、1ボール2ストライクからの4球目、真ん中低めの難しいスライダーをうまく左前へ弾き返した。

 前日1日の阪神戦(マツダ)では最終打席で2点適時二塁打を放ち、1984年小早川毅彦の23試合を抜いて球団歴代単独3位となる24試合連続安打をマークした西川。交流戦前ラストマッチとなった阪神戦のこの安打で球団歴代2位となる1984年山崎隆造の26試合連続安打に王手をかけた。なお、球団記録はプロ野球記録でもある1979年高橋慶彦の33試合。

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