ロッテ・江村 9年目のプロ初本塁打が満塁弾「いいところで打ててよかった」

[ 2019年6月2日 15:54 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2019年6月2日    ZOZOマリン )

<ロ・西>4回2死満塁、満塁ホームランを放つ江村 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテの9年目・江村が、プロ1号を満塁本塁打で飾った。2―0の4回2死満塁、西武・松本の141キロを左翼ポール際へと運んだ。

 「いいところで打ててよかったです。あとは守ることですね」

 大阪桐蔭から2010年ドラフト5位入団。13年には当時の正捕手・里崎(野球解説者)の故障もあり、64試合に出場したが、その後は田村、吉田の加入もあり、出場機会は激減していた。3月11日のオープン戦(ZOZOマリン)では、今季から本拠地に設置されたホームランラグーン1号を放ち、話題を呼んでいた。

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