2年連続2桁弾のロッテ・井上、江村満塁弾を意識!?「2割くらいは“まじか!”と」

[ 2019年6月2日 19:29 ]

パ・リーグ   ロッテ8―1西武 ( 2019年6月2日    ZOZOマリン )

<ロ・西>5回1死一塁、2ランを放つ井上 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテ・井上が2年連続2桁となる10号2ランを放った。6点リードの5回1死二塁、西武・松本航の直球をバックスクリーンへ豪快に放り込んだ。

 「たまたま行った感じです。気負いすぎると自分を見失うので、勝手に飛んで行った感覚でいいと思う」

 そう、振り返った主砲だが、話題はプロ1号が満塁弾だった江村に集中。「まったく合っていない風の初球の直球の空振りが、いやらしかったですよね。よかったなとは思いましたけど、2割くらいは“まじか!”という気持ちだった」と井上。予想外だった江村の一発が、背番号44の心に火を付けたようだった。

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