ロッテ大地、サヨナラ打で連敗止めた 4時間超え死闘に終止符「最高でーす!」

[ 2019年6月2日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ8―7西武 ( 2019年6月1日    ZOZOマリン )

10回2死一、二塁 サヨナラ適時打を放ち手荒い祝福をうける鈴木(中央) (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテは延長10回2死一、二塁。鈴木の左中間へのサヨナラ打で4時間3分の激闘を制した。

 「最高でーす!」。チームの連敗を4で止めたヒーローが叫んだ。3点を先制された初回は6号2ランで反撃ののろしも上げた。この日は一塁で出場。5月29日の日本ハム戦でプロ初の外野守備にも就いた。「毎日どこで出るか分からないけど今年はそういう準備をしている」。

 球宴ファン投票用紙には一塁手でエントリー。これで内野全てでエントリーされた。井口監督も「(鈴木)大地にみんながつないでくれた」と、最高の万能選手に感謝した。

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