広島OB北別府さんの“野球オンチ”妻がヤクルト16連敗ストップに安ど でも顔が分かるのは…

[ 2019年6月2日 20:08 ]

北別府学氏
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 元エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が2日、自身のブログを更新。“野球オンチ”の愛妻が同日セ・リーグタイ記録の16連敗を止めたヤクルトをこっそり?応援していたことを明かした。

 「うちの家内もヤクルトさんが心配などと言って応援していたとの事。カープが首位になり余裕から??」と北別府さん。「スワローズで知っている選手いるの?」と妻に声をかけたところ「顔が一致するのは石井、河田、宮沢コーチ(会ったことがあるかららしい)、水島通訳、顔はわからんけどヤマダテツト選手。以上!らしいです」と続けた。

 広島が最下位からV字回復するスタートとなった8連勝について触れた4月28日のブログで野球に詳しくない妻が広島の対戦相手だったヤクルトのベンチに「物凄いイケメンを見つけたらしい」と報告していた北別府さん。

 「外国人選手の後ろでスタジアムジャンパーを着ていたハーフっぽい感じらしい。名前を調べてと言われてもねぇえー」「俳優でもあんなん滅多におらんですと」と妻の興奮ぶりを明かしていたが、その後、ヤクルトのマスコット「つば九郎」が謎のイケメンについて5月7日付ブログで「といあわせさっとう」のイケメンは「ことしからの、つうやく、みずしまくんです」と横顔の写真付きで水島聖也通訳であると紹介していた。

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