つば九郎 16連敗中チームを「ドリカム」名曲で鼓舞「きょうが10001かいめかもしれない」

[ 2019年6月2日 14:13 ]

ヤクルトのマスコット、つば九郎
Photo By スポニチ

 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が2日、DeNA戦(横浜)の試合開始前に自身のブログを更新。前日1日にリーグワーストタイの16連敗を喫したチームにエールを送った。

 つば九郎はひかりTVで3日から公開される球団設立50周年とつば九郎生誕25周年を記念した主演ドラマ「つばめ刑事」の完成記念先行上映会の舞台あいさつがあるため、この日のDeNA戦を欠席。

 「ちーむのみんなが、おーえんのみんながくるしんでるときに、ししゃかいやって、もうしわけなくおもうところもあります。きもちは、はますたにあります」と苦しい胸中をつづった後で、16連敗中のチームへの思いを吐露した。

 「きみをよぶこえちからにしてくよ。きょうが10001かいめかもしれない…」と年間96敗の2017年に14連敗を喫した際に聞いていたという「DREAMS COME TRUE」の名曲「何度でも」の歌詞をつかって思いの丈をぶつけた。

 「どりさん、はいしゃくさせてもらいました、ありがとうございます。ぺこり。なんどもたちあがり、みんなのこと、こえかれるまで、さけぶよ。こころをひとつに。みんなえみふる」。つば九郎の熱い思いはきっと横浜の空に届いているはずだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月2日のニュース