阪神・矢野監督 守屋を評価「この勝ちは大きい」 対広島戦連敗6で止めた

[ 2019年6月2日 21:47 ]

セ・リーグ   阪神7―5広島 ( 2019年6月2日    マツダ )

<広・神>矢野監督(左)に出迎えられる守屋(撮影・北條 貴史)
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 阪神は2日、敵地での広島戦に7―5で勝利し、このカードの連敗を6で止めた。交流戦前の55試合は貯金5でフィニッシュ。矢野燿大監督(50)は2回、梅野の本塁打を皮切りに一挙7得点を挙げた打線を評価し「最高の形でみんながつないでね。あそこで一気に流れを持ってくることができて良かった。この勝ちはすごく大きい」と喜んだ。

 投手陣では2番手でマウンドに上がった守屋を称えた。6回、先発のガルシアが味方の失策などにも足を引っ張られ、大量5失点。7点リードを2点差まで詰められた。なお続く2死一、二塁のピンチで4番・鈴木を見逃し三振に仕留めた。指揮官は「すごく難しい場面だから。あの結果を出してくれた守屋に成長っていうかね、投げっぷりというか、あいつの良さが出た。あの1個のアウトがほんとに流れを止める部分になったと思う。鈴木誠也であの場面で。素晴らしい投球だった」と評価した。

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