ヤクルト・塩見 貴重な右中間適時三塁打「力負けしなかった」

[ 2019年6月2日 16:05 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年6月2日    横浜スタジアム )

<D・ヤ>2回1死二塁、適時三塁打を放つこの日1番で起用された塩見(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルト・塩見泰隆外野手(25)は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「1番・右翼」で先発出場。貴重な追加点となる右中間適時三塁打を放った。

 3点リードで迎えた2回1死二塁、1ボール2ストライクからDeNA2番手・国吉の高めの直球をフルスイング。右中間を破る適時三塁打を放ち「打ったのは高めのストレート。力負けしなかった。必死で走りました」とコメントした。

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